ORICON NEWS


有田哲平、『ハッスル』“有田総統”誕生の舞台裏を語る

  • LINEで送る

『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン第3回の模様(C)flag Co.,Ltd.

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン(※毎週水曜更新)。あす24日放送の第3回は、チュートリアルの福田充徳をゲストに迎えて、“平成の落とし子”ハッスルを特集する。

【動画】『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン、初回ゲストはチュート福田

 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。

 今回、有田に手渡されたのは『週刊プロレス』2003年12月25日号。表紙には、“暴走王”の異名をとる小川直也と「泣き虫、呼んでこい!」の文字が。総合格闘技イベント『PRIDE』を主催するDSEと、橋本真也率いるプロレス団体ZERO-ONEが手を組み、旗揚げすることになった『ハッスル』は、奇想天外な展開や多数の芸能人の参戦で、賛否両論を巻き起こした一大ムーブメントとなっていった。

 あれはプロレスなのか、はたまた…。議論が尽きない『ハッスル』と、同イベントのキーマンのひとりだった『有田総統』誕生にまつわる裏話を本人が激白する。