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住谷杏奈、宮迫と亮の会見を夫・HGも視聴「初耳がたくさんあった」 太田光の言葉に涙目

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住谷杏奈(左)と夫のレイザーラモンHG (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人のレイザーラモンHG(43)の妻でタレントの住谷杏奈(36)が、21日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に生出演。反社会的勢力との闇営業問題で19日に吉本興業と契約解消となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、ロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)が、きのう20日に謝罪会見を行ったことについて言及した。

【写真】住谷杏奈&夫・レイザーラモンHGのラブラブ2ショット

 宮迫、亮とともに事務所を通さない“闇営業”に参加し、金銭の受領などがあった問題で、当面の間、活動停止の謹慎処分となったHG。今回の会見VTRを神妙な面持ちで見ていた住谷は「(HGも会見を)見ていました。騒動になる前から、詐欺被害にあった方に、当時のことを思い出させてしまって…ということを反省しています」と明かした。

 HGも知らない新事実もあったといい「会社で話したことは初耳がたくさんだったようで(引退会見か契約解消かの)2択を選択させられたとか、弁護士さんの話は初めてだったと言っていました」と告白。岡本社長からの圧力については「当日も帰ってきて、その話は言っていました。『吉本にずっといなきゃいけないの?』っていう話をしました」と語った。

 爆笑問題の太田光は「HGもまだ謹慎で、吉本にいるわけだし、高橋も住谷さんもすごく勇気がいる状態でいるということだよね」と気遣いながら「よく覚悟してやったなと。芸人にとって、一番辛いのは舞台を奪われること。客前に立てないことが何より辛い。お客さんの前で自分たちの言葉で話したい。それを奪われるのが我慢できなかった。それは反乱しますよ」と激白。住谷は目に涙を浮かべていた

 会見では『FRIDAY』の報道から謹慎、吉本との契約解消に至るまでの詳細も説明された。当初はギャラについて“お車代”程度だろうと高をくくり、入江慎也氏にも金銭授受はなかったと説明するよう指示していたとのこと。しかし報道後、100万円のギャラがあったことを把握した宮迫は「それはもう会社に言わなあかんと、会社に行きました」と吉本に金銭の受け取りを報告。

 その際の吉本の対応については「静観でいきましょうと言われました」といい、「それに僕たちも納得してしまいました。でもその後、1日2日経っていくうちに、世の中はさらに大きな問題になっていきました。そのなかで、詐欺被害者の方から奪い取った金をもらったのではないかと思い、情けなく自分が許せなくなり、なんどか吉本社員に、大丈夫か、会見を開いて言ったほうがいいのではないかと言ったが、会社としては静観ですと言われた」と明かした。

 さらに同社の岡本社長からは「お前たちテープ回してないだろうな。亮、お前辞めて一人で会見してもええわ。やってもいいけど、連帯責任で全員クビにするからなと。それでもいいなら会見してもいい」と圧力があったことも明かされた。