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ゴリけん、故郷・熊本で念願の冠番組 水戸黄門に扮して九星隊と“元気”探し

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KAB熊本朝日放送のバラエティー番組『ゴリ黄門』

 お笑い芸人のゴリけん、“九州を元気にするプロジェクト”として、一昨年5月20日に結成した4人組ボーイズグループ・九星隊(ナインスターズ 通称:ナイスタ)が、水戸黄門の一行に扮して、熊本の元気を探すKAB熊本朝日放送のバラエティー番組『ゴリ黄門』が、(毎週金曜 深1:50 全9回)8月2日よりスタートすることがわかった。

【写真】ゴリけんが水戸黄門に扮して熊本を巡る

 各回、旅のスタート地点は熊本城が見える場所から始まり、東西南北、ゴリ黄門様が駆け付ける。旅の途中では、ゴリ黄門様御一行に熊本を元気にするための依頼が舞い込んでいく。番組にはそのほか、熊本出身のお笑い芸人コンビのガンネン、春奈も登場する。

 今回の新番組スタートを前に、ゴリけんは「苦節22年、故郷熊本で念願の冠番組という事で、連日スタッフと打ち合わせして気負って行った最初のロケでしたが、街で出会った熊本のみんなに助けられ楽しみながら撮影する事ができました! これを見て熊本のみんなが元気になってくれたら幸いです!」とアピール。

 一方の九星隊も「事務所の大先輩でもあるゴリけんさんと一緒に、九州を元気にするプロジェクトとして結成された僕たち九星隊が熊本で沢山の人と触れ合い、みなさんを元気にする番組です!! 1回目のロケでは、出会った皆さんが元気をいっぱいだったので、僕たちも負けないくらい、さらに元気いっぱいにロケを楽しみたいと思います!」と呼びかけている。