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高橋英樹、新事務所で異例の高待遇 “先輩”芸人・カミナリ「オフィスを大きくした」

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高橋英樹(左)に恐縮していた“先輩芸人”カミナリ(左から)石田たくみ、竹内まなぶ(C)ORICON NewS inc.

 俳優の高橋英樹(75)が25日、都内で行われた『海の深層水「天海の水」』のアンバサダー就任イベントに出席。今年2月にお笑いコンビ・サンドウィッチマンらが所属する「グレープカンパニー」へ移籍。報道陣の取材で高橋一家の加入により、事務所に“変革”が起こったことが明らかとなった。

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 この日は“先輩”芸人・カミナリも登場。“40歳以上”も年上の後輩・高橋を前に漫才を披露し、ツッコミの石田たくみ(30)は「高橋英樹という無言のオーラがあった。何回かセリフを噛みそうになりました」と笑い、相方・竹内まなぶも(30)「すごい迫力でした」と恐縮しきりだった。

 事務所移籍から約5ヶ月。高橋が「私たちが入って事務所が素晴らしく良くなりました」と明かすと、石田は「今までマンションの一室だったけど、オフィスを大きくしたんです」と告白。異例の高待遇を受け「社長から『広いところを用意しました』と言ってくれたんです」とホクホク顔だった。

 また、取材終盤には、詐欺グループとの闇営業で金銭受領が発覚し謹慎処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)らの話題に。石田が「正直、ビックリした。それだけです」と残念そうに肩を落とした。

 共演歴のある高橋も「優秀な人達が多いので残念。襟を正して、ちゃんとやってもらいたい。私たちの仕事は、公共の仕事ですから。背景まで調べて出演するのは難しいところ。でもこれからは、そこを含めてやっていかないといけない。だから事務所があるんだから」と話した。