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『わた定』最終回を改めて放送 ヒロインが選ぶ仕事&三角関係の結末は…?

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『わたし、定時で帰ります。』最終回が25日に放送 (C)TBS

 先週18日に新潟県で最大震度6強を観測する地震が発生したため、番組途中で放送を中止したTBS系火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(毎週火曜 後10:00)最終回が、改めてきょう25日に放送される。

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 今作は、吉高由里子演じる“残業ゼロ! 定時で帰る!”がモットーのニューヒロイン・東山結衣が、同僚のモンスター社員たちが抱える様々なトラブルを解決し、働き方新時代に働くことの意味を問う、心温まるワーキングドラマ。

 “働き方改革”の波と相まって、主人公の結衣をはじめそれぞれの登場人物に共感するとSNSで大きな話題となり、ドラマの中で登場するセリフもネット上で取り上げられるなど、話が進むごとに注目度は上昇。19日付けのニューヨーク・タイムズで取り上げられるなど、海外からもドラマを通して描かれる『働き方』が注目を浴びることとなった。

 最終回では婚約者・巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない・・・」と告げられ、途方に暮れる結衣。そんな中、外注先が倒産し制作4部のメンバーは窮地に陥る。「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井理)は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。それを聞いた結衣は、ついに福永と対決するが…。“定時の女”が最後に選ぶ新時代の働き方、そして恋の行方が結末を迎える。