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岡田准一主演『白い巨塔』 第三夜にテレ朝・島本真衣アナ出演

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テレビ朝日・島本真衣アナウンサーが『白い巨塔』第三夜(5月24日放送)に出演。岡田准一演じる財前五郎にインタビューするアナウンサー役(C)テレビ朝日

 テレビ朝日の開局60周年を記念し、22日から5夜連続放送されるドラマスペシャル『白い巨塔』(後9:00)。その第三夜(24日放送)に、同局の島本真衣アナウンサーが出演することが明らかになった。岡田准一演じる主人公の外科医・財前五郎にインタビューをするアナウンサーを演じる。

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 “腹腔鏡手術のスペシャリスト”として医学界に名をはせる財前。人気・実力を兼ね備えた財前はマスコミからも大きな注目を浴びる存在。そんな財前にインタビューを敢行する女性アナウンサーを、島本アナが演じる。「患者最優先の治療」を掲げる財前から“理想の医療”を語る言葉を引き出す役どころ。

 今作への出演について島本アナは「『白い巨塔』は昔からよく知っている作品でしたので、あの『白い巨塔』に出られるんだ!と興奮しました」と感激。『トットちゃん!』(2017年)以来となるドラマ出演に「『カット!』という監督の言葉や、本番が始まる直前のシーンとした空気などが、普段私がいる『グッド!モーニング』などのスタジオでは体験できないものだったので、新鮮でありつつ、少し怖くもありました」と感想を明かした。

 共演した岡田の印象については「岡田さんは重厚感のある方。ひと言ひと言のせりふに重みがあって、緊張感がありました」とコメント。「俳優さんってすごい!」と感動しつつも、自身の演技については「へっぽこでした!(笑) 視線をどこにやったらいいかもわからなかったし、せりふもどう言ったらいいかわからなかったし…20点です!」と辛口の採点をしていた。

 出演シーンのポイントは、“タイミングを計りながら言った“せりふ”。さらに常廣丈太監督(テレビ朝日)は「本物っぽさ」と「相槌の打ち方」も見どころとなっている。