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赤江珠緒&博多大吉、“芝生デート”報道後初共演で釈明「こんなに気まずいとは…」

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(左から)赤江珠緒、博多大吉 (C)ORICON NewS inc.

 フリーアナウンサーの赤江珠緒(44)とお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(48)が24日、TBSラジオ『たまむすび』(月~金 後1:00)に生出演。19日発売の写真週刊誌『FRIDAY』で“芝生添い寝デート”が報じられた2人は、この日が報道後初の共演。番組冒頭では2人で報道について改めて釈明した。

【写真】白のレース衣装でピースする赤江珠緒

 赤江が月~木曜のパーソナリティーを務める同番組で、大吉は水曜パートナーとして出演している。18日の放送では『FRIDAY』にさきがけ、赤江自身が弁明。「芝生のベッドで寄り添う」とされた記事と2ショット写真に関しては、大吉と番組の今後などについてランチで相談し合った後に少し時間が空き、近くの公園で花見がてら話していたところを撮られたと説明した。「“事実有根”っていうんですか、すべて正しいんですよ」とし、「怒られました、いろんな人に」と“誤解を招く行動”に反省しきりだった。

 この日の放送では、赤江から「気まずい…、先生(=大吉)。こんなに気まずいとは…」と切り出すと、「きょうみたいに雨が降ってたら、さすがに(芝生に)座ったりしないですよ」と冗談を飛ばして放送がスタート。大吉は「変にふざけて言うと、ナメてんのかという話にもなるから」と、赤江が先週説明したのと同様、写真に撮られるまでの経緯を改めて話した。

 2人のトークでは、赤江が以前から番組の継続に限界を感じていたことが語られた。先月、木曜パートナーだったピエール瀧被告(52)の逮捕でその思いを強くしたそうで、「育児しながら帯(番組)の仕事をまわしていくなかで、前と同じポテンシャルを回していけてるのかと弱気になることもあって。瀧さんのことがあって、これはもうやっていけないかもと悩んでいた」と吐露。撮られた当日は、赤江がこうした難局について大吉と真剣に話し合っていた。当初はもう1人参加する予定だったが、仕事で来られなくなり、2人で行動していたとのこと。

 その後、1曲目に森田童子の「ぼくたちの失敗」をチョイス。タイトルコール後、大吉も思わず「やかましいわ!」とツッコんでいた。