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【沖縄国際映画祭】バッドボーイズ・清人、出演時間のサバ読みざんげ 5秒ではなく「3秒しか出てない」

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出演シーンについて明かしていた清人 (C)ORICON NewS inc.

 女優の上原実矩、お笑いコンビ・天竺鼠の川原克己、バッドボーイズの清人が19日、沖縄・那覇を中心に開催されている『島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭』内で行われた映画『この街と私』の舞台あいさつに参加した。

【写真】なんのポーズ?顔の横でバッチリポーズする川原克己

 葛飾を題材にした映画で、葛飾に住んでいることから清人の出演が決まった。2月に行われた制作発表会見では「体感で言うと5秒ぐらい…」と出演シーンについて明かしていたが、この日に実際の映画を見た清人は「3秒ぐらいしか出てなかった」と無念の表情。インタビューなどでも出演時間が5秒という話をしていたそうで「実際は下回ってた。意気込みも何もない。プライベートで飲みに行ったのを隠し撮りみたいなもの」とボヤキが止まらなかった。

 一方、“笑いの神様”として本人役で出演する天竺鼠・川原は「まだ役が抜けきれていない」と軽くボケ。同作が初主演となる上原は「もともと葛飾は高校の友だちが住んでいたので身近な印象。実際に撮影を通して人と人との距離感が近いなと感じた」と葛飾のよさを笑顔でアピールしていた。

 同作は深夜に街のよさを紹介する番組『この街と私』のADをしていた村田美希(上原)が、どうしてもやりたかったお笑い番組のADに志願。熱を買われて特番につくことになった。一方で、『この街と私』のディレクターからは街頭インタビューを任せられる。渋々、撮影に向かうが、「どうせなら面白い人を」と次第にのめり込んでいき…、という物語。AD経験のある永井和男監督の実話がベースとなっている。

 今年で11回目を迎える同映画祭は、那覇市、北中城村などで4月18~21日まで開催される。沖縄をエンターテインメントあふれる島にすることを目標に実施。「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品を上映。21日には国際通りでレッドカーペットも行われる。