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森川葵、主演ドラマで中尾暢樹と添い寝ラブ 『ルパパト』結木滉星も出演

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MBS制作ドラマ特区『カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-』に主演する森川葵

 女優の森川葵が、4月25日よりスタートするMBS制作『ドラマ特区』第一弾作品『カカフカカーこじらせ大人のシェアハウスー』(毎週木曜 深0:59)に主演することが、わかった。就活に失敗し人生模索中の主人公・寺田亜希を森川が演じ、そんな彼女とシェアハウスで暮らしながら“添い寝”関係を始めることとなる訳ありな小説家の元彼・本行智也を中尾暢樹が演じる。

原作者・石田拓実のイラストコメント

 また、シェアハウスの住人でありかつて本行の担当編集をしていた長谷太一には、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のパトレン1号/朝加圭一郎役で話題を集めた結木滉星が起用。そして、同じくシェアハウスの住人であり本行の大ファンの栗谷あかりは、俳優・中村雅俊と女優・五十嵐淳子の娘としても知られる中村里砂が決定した。

 原作は2013 年10月より漫画雑誌『KISS』(講談社)で連載開始され、コミックス累計170万部(電子含む)を突破。物語は、主人公が初めて“した”相手でもある元彼と、シェアハウスでまさかの再会をし、ふとしたはずみで「たたない」カレとヒミツの添い寝関係を始めることになるという、ちょっとHで複雑な大人のラブストーリーだ。

 ドラマのキャッチコピーは「求められたいココロとカラダ… こんな関係可か不可か!?」。シェアハウスを舞台に、可か不可か?とっても微妙な添い寝カンケイを始める亜希と本行。シェアハウス仲間の長谷とあかりを加え、開始早々うねりをあげながら大きく動く、4人のややこしくも赤裸々な大人の恋物語が進行していく。

 森川は原作を読み「亜希ちゃんが学生時代に周りの目を気にしていた姿勢やどこから湧いてきたのか分からない自信を持っているところなどが自分と似ていて重なる部分が多いことを感じました」と共感。「皆さんの持っているイメージを崩さぬよう原作、そしてこの漫画のテーマを大事に取り扱っていけたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いします!」と呼びかけている。

 なお、テレビ神奈川では4月25日毎週木曜午後11時のほか、関東ではチバテレ(4/26~)、テレ玉(5/1~)でも放送されるほか、Amazon Prime Videoにて見放題独占配信を4月26日より開始。またTVer&MBS動画イズムでの見逃し配信も決定している。

■キャストコメント

森川葵
「カカフカカを読ませて頂いた時、亜希ちゃんが学生時代に周りの目を気にしていた姿勢やどこから湧いてきたのか分からない自信を持っているところなどが自分と似ていて重なる部分が多いことを感じました。
皆さんの持っているイメージを崩さぬよう原作、そしてこの漫画のテーマを大事に取り扱っていけたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いします!」

中尾暢樹
「原作を読ませていただき、「たたない」という設定を見て…これは絶対に面白い!やりたい!と思いました。「たたない」からこその寺田さんにだけの特別感がステキで、性欲なのか愛情なのかと葛藤することは誰しも共感することではないか。とリアルな感覚で物語を受けとめられました。本行智也の空気感や色気を表現できるよう頑張ります」

結木滉星
「原作を読ませていただいて、長谷太一の笑顔の裏側に抱えているものを大切にしていきたいと感じました。長谷太一という人間と真摯に向き合って、撮影に臨みたいと考えています。
また個人的にシェアハウスには少し興味があったので、カカフカカの世界観を楽しみながら過ごしていきたいと思っています」

中村里砂
「原作を読ませていただいて、好きなものへの純粋でまっすぐな気持ちと、自分を信じる強さを持っている、あかりの事が大好きになりました。
何かおかしいけど筋が通っていて、芯のあるあかりの魅力を、もっと引き出したいと思っています。
個性的な4人のシェアハウス、どんな生活になるのかとても楽しみです」

ふくだももこ監督コメント
「石田先生の漫画は中学生の頃から読んでいたので、大人になった今、自分が実写化の監督をするなんて夢にも思っていませんでした。
この物語は、自己肯定がテーマだと思っています。
亜希という女の子が、自分のことを少しでも好きになって、本行と向き合えれば、彼女の人生はきっともっと楽しくなるだろうと信じています。
森川葵さん、中尾暢樹さん、結木滉星さん、中村里砂さん、スタッフと共に、楽しく撮影していきたいです!」