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山下智久『インハンド』OPテーマ担当 第1話ゲストに風間杜夫

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山下智久が主演する金曜ドラマ『インハンド』第1話ゲストの風間杜夫 (C)TBS

 俳優の山下智久が主演する4月12日スタートのTBS系連続ドラマ『インハンド』(毎週金曜 後10:00)のオープニングテーマが、山下による新曲「CHANGE」(発売日未定)に決定した。また、第1話ゲストとして俳優・風間杜夫が出演。シャーガス病という未知の感染病で一人娘を亡くした江里口新(えりぐち・あらた)を演じるほか、田口トモロヲ、松尾貴史、利重剛らベテラン俳優勢、中盤からは松下優也の参加も発表された。

【写真】オリラジ・藤森慎吾がエリート官僚役で出演

 オープニングテーマは山下自身がドラマのために作詞した楽曲で「“世界の惰性に流されずに、情熱と心に耳を傾けて信念を貫いていけば、未来をより良く変えていくことができる。”そんな主人公の心の声を描き、作詞させていただきました。誰かの希望になるよう心を込めて書きました。ぜひオープニング曲『CHANGE』と共にドラマ『インハンド』をお楽しみください」とメッセージを寄せている。

 同ドラマは漫画雑誌『イブニング』(講談社)で連載中の朱戸アオ氏による原作を実写化。寄生虫を専門とする天才科学者・紐倉哲(山下)と濱田岳演じるお人好しの熱血助手・高家春馬の凸凹バディが、菜々緒演じるクールでやり手な美人官僚・牧野巴と共に、最新科学と医療にまつわる難事件に挑んでいくヒューマンサイエンスミステリー。

 牧野が務めるサイエンス・メディカル対策室が属する内閣官房の副長官補・山崎裕(やまざき・ひろし)役に田口、危機管理官・大谷透(おおたに・とおる)役に松尾、厚生労働省の医政局長・瀬川幹夫(せがわ・みきお)に利重が起用。面倒な案件はできるだけ避けたいクセの強い官僚たちを個性豊かに演じ、松下は紐倉の過去に関わる重要人物を演じる。

 10年前、ある食品会社が発売した特定保健用食品のオイルが、日本では滅多に見られないシャーガス病を引き起こし複数の死者を出した。皮膚炎に悩んでいた江里口の娘は、藁をもつかむ思いでそのオイルを使用したところシャーガス病に感染。そして、それを苦に自殺した。それから10年が経ち、新たにシャーガス病に感染した疑いのある患者が相次いで死亡するという事件が発生。シャーガス病について調べることになった紐倉たちは、被害者遺族の一人である江里口の元を訪ねる。娘を亡くした後、妻とも離婚し独り身の江里口は、広い家で一人、悲しみからまだ立ち直れないでいた…。江里口ら被害者遺族たちの心を救うため、紐倉たちは事件解決に挑む。