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つばきファクトリー、デビュー2周年で気持ち新た「もっと飛躍できるように」

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(後列左から)谷本安美、山岸理子、秋山眞緒、岸本ゆめの、新沼希空、(前列左から)小野田紗栞、浅倉樹々、小野瑞歩、小片リサ (C)ORICON NewS inc.

 9人組アイドルグループ・つばきファクトリーが22日、東京・新木場STUDIO COASTで開催された『つばきファクトリー ライブツアー2019春・爛漫』の公演前囲み取材に参加した。きょうでメジャーデビュー2周年を迎える同グループだが、リーダーの山岸理子(20)は「つばきファクトリーはメジャーデビューから『アイドル界の主役になる』が目標だったので、3年目もアイドル界ではまだやったことのないことに挑戦していきたい」と気持ちを新たにした。

【写真】同日行われたライブの模様

 具体的に「やったことのないこと」を聞かれた山岸は「日本の裏側に行ってライブするとか…ブラジルでライブするとか? いろんなところに行きたい」と大きく展望。デビュー2周年では、つばきファクトリーカフェ『喫茶カメリア』(原宿AREA-Q ANNEX)の開催や、ファーストオフィシャルブック発売など盛りだくさんななかで、小片リサ(20)は「やりたいと言ったことをたくさんやらせていただいているので、これからももっと色々な夢を持って頑張りたい」と意気込んだ。

 また、27日には新曲「三回目のデート/ふわり、恋時計」も発売。新沼希空(19)は「これから私たちも3年目になるので、3年目が一番大事だと思うのでもっと飛躍できるようにこの曲で頑張っていきたい」と奮起。MVの再生数について秋山眞緒(16)が「増えてるかな?と見るのが好き」と語れば小野瑞歩(18)は「1億回を目指したいです」と力強く掲げてみせた。

 また次なる目標について秋山は「単独でホールコンサートをやりたい。もっともっと歌、ダンス、トークのレベルアップをしていきたい」と向上心も全開。元気よく挙手した岸本ゆめの(18)は、「もっとたくさんの方に知っていただくことが大事なので、私はハロー!プロジェクトでバラエティーナンバーワンを目指していきたい。現役では岡井(千聖)さんや嗣永(桃子)さんや矢口(真里)さんに続く後輩が出てきていないので、続けるように頑張りたい」と高らかに宣言していた。

 きょう初日を迎えたツアーでは全16会場、33公演で約1万人を動員予定。同公演では集まった1500人を前に新曲含む22曲を約2時間にわたって披露した。囲み取材前の写真撮影では記念日のお祝いとして新曲「三回目のデート/ふわり、恋時計」にちなんだ時計型のケーキが登場。メンバー一同「カワイイ!」と声をそろえて大喜びしていた。