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神保悟志、『ドロ刑』第7話ゲスト 中島健人と4年ぶりの共演を堪能

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11月24日日放送、『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第7話に出演する神保悟志 (C)日本テレビ

 中島健人(Sexy Zone)が主演する日本テレビ系連続ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(毎週土曜 後10:00)第7話(24日放送)に、神保悟志、半海一晃、猫背椿がゲスト出演する。

【写真】そのほかの第7話ゲストの登場シーン

 同ドラマは『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の福田秀氏の漫画が原作。中島演じる新米刑事・斑目勉(まだらめ・つとむ)と、遠藤憲一演じる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)がバディを組んで事件を解決する新感覚刑事ドラマ。

 第7話では、病院専門の窃盗犯を逮捕するため、変装の達人・宝塚(江口のりこ)とともに、斑目(中島)と小平(石橋杏奈)は看護師と医師に変装して、極秘潜入捜査を行うことに。

 神保が演じるのは、外科部長の安斎(あんざい)。神保と中島は、『黒服物語』(2014年、テレビ朝日)で親子役で共演したことがあり、「ケンティーとの4年ぶりの撮影を堪能しました! 顔つきも変わり、ますますカッコ良くなっていて、惚れ惚れしました(笑)。すっかり、息子の顔から刑事の顔になってましたね」と、親が子の成長を喜ぶようなコメントをしていた。

 半海は、「カメレオンの卓」と呼ばれる病院専門の泥棒・米田卓三を演じる。「その場にスーッとはいり込み馴染んでしまう、不思議な泥棒です。監督から個性を消してくれと言われ、なかなか難しかったです(笑)」。半海も中島と共演歴があり、「少し印象が変わっていました。頼り甲斐があって、主役としてドラマを背負っていて、ただシーンごとに力を抜いて楽しもうとしていて、頼もしいなと強く思いました。大人になってましたね。何があったんですかね? アイツに!」と、話していた。

 看護部長・鬼塚役の猫背は、「監督に笑顔を封じられ、ものすごいスピード感で進む撮影は、ちょっと苦しかったけど気持ちが良かったのでOAが楽しみです」と、アピールしていた。

 物語は、窃盗犯を追っていたはずが、事件はさらなる大きな事件につながっていた…という先の読めない展開。事件の鍵を握っているのは誰か? 一方、斑目の前から姿を消した煙鴉(遠藤)の逃亡を警戒する皇子山(中村倫也)は、係長・鯨岡(稲森いずみ)の指示に背き、一人煙鴉のアパートに忍び込んでいた。殺風景な部屋には末期癌や終末医療の資料の他、ある薬も転がっていて…。