ORICON NEWS


スパガ浅川梨奈&阿部夢梨、映画共演を回顧「不思議な気持ちだった」

  • LINEで送る

(左から)阿部夢梨、浅川梨奈=映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』DVD発売記念イベント (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの浅川梨奈、阿部夢梨、男性ボーカルグループ・SOLIDEMOの中山優貴、山口智也、タレントの星守紗凪が17日、都内で行われた映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』(熊谷祐紀監督)のDVD発売記念イベントに出席した。

【写真】浅川梨奈らソロショット イベントの模様

 同映画は、限りなく現在の東京と同じ世界が舞台。ゾンビに噛まれてしまったアイドルがタイムリミットの72時間以内にゾンビ血清を探し出そうとする、ガールズアクション・ゾンビストーリー。

 主人公の人気アイドル・神谷ミクを演じた浅川は「ゾンビに追いかけられるのは、怖すぎて逆に面白かった」と回顧。反響も大きく「周りの人も『思ってた以上に面白いし、こんなに笑えると思わなかった』と言ってくれた。アイドルとゾンビというインパクトある組み合わせがハマっていた。それを楽しんでもらえたかな」と手応えをにじませた。

 阿部との共演について浅川は「現場にメンバーがいるのが不思議な気持ちだった。後輩にいいとこ見せなきゃって気持ちもありました」。映画初出演の阿部も「台本を頂くことも、演技も初めて。常識がわからないまま現場入りした」と不安を口にしつつ「見本(浅川)がいてくれたのでやりやすかったです」と感謝した。

 中山は、主人公を追っかけるアイドルオタク役を演じ、撮影でヲタ芸に初挑戦。「教えてくれる人たちがストレッチを入念にしていて、ヲタ芸は奥が深いなと思いました」と振り返りながら「ファンの方として参加するのが新鮮で楽しかったです」と笑顔で話していた。