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ますおか増田、25年ぶりに佐々木蔵之介と“同僚”に「もし脱サラしなければ…」

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『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』に出演する増田英彦 (C)フジテレビ

 お笑いコンビ・ますだおかだの増田英彦が、10月11日からスタートするフジテレビ系木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(毎週木曜 後10:00)に出演することがわかった。実は主演の佐々木蔵之介とはサラリーマン時代、同じ会社の同期でもある増田が、主人公・瀧沢完治(佐々木)の若葉銀行時代の同期・横尾博(よこお・ひろし)役に起用された。増田は「もし脱サラしなければ…、そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます」と、25年ぶりに佐々木の“同僚”となった手応えを明かしている。

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 同ドラマは人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索する大人の物語。四十代半ばを過ぎた銀行員を待ち受ける“出向”という宿命を二度経験する苦労人・横尾は、エリート街道を歩んできた完治とは対照的に、肩身の狭い思いや苦い経験をしており、まさにサラリーマンの悲哀を体現する存在。

 増田は「25年振りの同僚。『いつか佐々木とサラリーマン役で共演できたらなぁ…ドラマかCMで(広告代理店で働いてたので)』とずっと思っていたので、“ホンマに来た!”と感激しています」と喜び。「蔵之介が演じる瀧沢と会社の玄関で会うシーン…25年前に大阪の会社で普通にあった光景がフジテレビのドラマとして流れるって不思議です。しかも僕は大阪弁なのであの時とそのまま!」と感激している。

 そして若葉銀行の取引先であるIT企業の社長・大野役として、音楽クリエイター・ヒャダインが同局ドラマに初出演。飛ぶ鳥落とす勢いのイケイケな若手社長でありながら、完治が若葉銀行新宿支店長のときに必死で頭を下げて信頼を勝ち取った相手。生意気な口調で癖も強いが、信念を貫くまっすぐな人物だ。

 ヒャダインは「演じた大野はイケイケでなんか癖があるけど信念はある人で、そこらへんはヘラヘラしてる僕と少し似ていたりするのかなとも思っています。果実は腐る前ほど美味(おい)しいといいます。熟年世代の命の煌(きらめ)き、ぜひドラマで見届けてください!」とアピールしている。