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芦田愛菜、新CMで佐藤二朗と変顔合戦 初共演に「笑いすぎてお腹が痛い」

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味の素「鍋キューブ」CM場面カット『<鶏だし・うま塩>篇』

 女優の芦田愛菜が、味の素「鍋キューブ」の新CMに出演。初共演の俳優・佐藤二朗と息ぴったりの演技を見せている。同CMは父親役を佐藤二朗、娘役を芦田愛菜が演じ、母親と弟の4人家族が鍋を囲む、一家団らんのストーリー。家族はお互いの変幻自在に変わる表情や仕草を見て心の中で会話をしながら、鍋の美味しさを伝えている。

【写真】美味しさ溢れる芦田愛菜の“幸せ顔”&変幻自在な佐藤二朗の“変顔”

 撮影中は言葉による掛け合いは無く、表情や仕草だけで美味しさを表現するコンセプトで進行。演技力が試される演出だが、初共演にも関わらず息ぴったりに演じている。佐藤のクールな二枚目風やウインク、おちょぼ口など“変顔”とも言える顔芸が披露されており、芦田もそれに応戦するように様々なバリエーションの“美味しそうな顔”を見せつけた。

 また、公式サイトではメイキングとインタビューも公開中で、そこでは撮影現場の和やかな雰囲気も垣間見ることができる。初対面の芦田に、佐藤が早速「君か、噂の芦田愛菜は!」とおどけると、芦田もリラックスモードに。さらに、佐藤の振り切りすぎた変顔に、監督が「バカじゃないの?(笑)」とヤジを飛ばしてスタジオが笑いに包まれるなど、出演者もスタッフも楽しく撮影が進んでいた様子。撮影後のインタビューで芦田が「笑いすぎてお腹が痛かった」と語るほど、佐藤は終始サービス精神旺盛な姿を見せていた。

 芦田は佐藤と念願の共演だったようで「佐藤さんが出ているドラマが好き」「ご一緒することができてとても嬉しい」とインタビューで語っている。また、佐藤も芦田の中学生とは思えないしっかりとした受け答えに終始デレデレ。「非の打ち所がなくて、かわいい」「(もしも本当に娘だったら)どこに出しても恥ずかしくない自慢の娘。外で飲まずに、毎日早く帰ります」などと、芦田について話している。

 味の素「鍋キューブ」の新TVCM『<鶏だし・うま塩>篇』『<鯛と帆立の極みだし鍋>篇』『<濃厚白湯>篇』は9月27日から全国で放送。メイキングとインタビューは、公式サイトで公開中。