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山田孝之&菅田将暉、主演ドラマ『dele』ガチャ登場 東京・渋谷駅で29日まで

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山田孝之&菅田将暉も参加。テレビ朝日系ドラマ『dele』特別展示エリアが渋谷駅構内に登場(C)テレビ朝日

 東京・渋谷駅(東急線)構内、地下1階の2番出口付近、ちょうど東急田園都市線の改札を出たところの通路に16日から、山田孝之と菅田将暉がダブル主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『dele』(7月27日スタート、毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の展示エリアがオープンした(29日まで。毎日 前10:00~後9:00)。

【写真】ガチャガチャの景品(オリジナルグッズ)一例

 同ドラマは、デジタル化した現代社会で、すべての人にとって大きな懸念材料となっている「デジタル遺品」が題材。依頼人の依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録をすべて“内密に”抹消する仕事を生業とする坂上圭司(山田)&真柴祐太郎(菅田)が、さまざまな問題に巻き込まれていく。

 ドラマの内容にちなみ、展示エリアの壁には番組キービジュアルとともに、一般公募した“自分の死後に消したいデータ”376件を掲載。その中には山田と菅田をはじめ、出演者が投稿した“消したいデータ”も入っているという。すべて無記名なので、1つ1つじっくりと見ながら、どのデータが誰のものなのか想像してみては?

 さらに、通路には『dele』特製のガチャガチャを設置。1回300円(税込)でガチャガチャを回すと、オリジナル缶バッジ&消しゴムを1個ずつセットで入手できる。しかも、このグッズのデザインには、『dele』ならではの遊び心と粋な計らいが。

 デザインはどれも、山田と菅田が共同SNSアカウント「山田菅田(@yamadasuda)」(インスタグラム)および「菅田山田(@sudayamada)」(ツイッター)で、フォロワーから募集したロゴデザインの中から採用したもの。ちなみに、缶バッジと消しゴムはそれぞれ、全5種のデザインがある。そして、このガチャガチャには、ごく稀にしか巡り会えない“当たり”も紛れている。何が当たるかはお楽しみ、となっている(ガチャガチャは販売規定数に達し次第、終了。当たりもなくなり次第、終了。購入したガチャガチャ商品の返品・交換は不可)。