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竹原ピストルの続投決定、『バイプレイヤーズ』第2弾に新曲提供

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テレビ東京系連続ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(2月7日スタート)シーズン1に続いて竹原ピストルがエンディングを飾る(C)「バイプレイヤーズ2018」製作委員会

 シンガー・ソングライターの竹原ピストルが、テレビ東京系連続ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(2月7日スタート、毎週水曜 後9:54)のエンディングテーマ曲(ED曲)を担当することが明らかになった。楽曲は「ゴミ箱から、ブルース」。バイプレイヤーたち(遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研)も思わず聞き入る、心に染み入る弾き語りを披露する。

【写真】バイプレイヤーズの前で熱唱する竹原ピストル

 昨年1月期に放送された『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』のエンディングテーマ「Forever Young」に続いての起用。前作では、竹原本人による力強い弾き語りを、バイプレイヤーたちが聴き入るエンディングが話題となったが、今作も同様の形でエンディングの撮影が行われた。

 濱谷晃一プロデューサーは「前作の『Forever Young』がいつまでも慢心しないバイプレイヤーズの役者魂とリンクして、最高のエンディングになっていたと思いますが、今作の『ゴミ箱から、ブルース』は脇役からはいあがってきたバイプレイヤーズの歴史や、そしてまだまだ高みを目指す姿勢にマッチし、またもや最高のエンディングになりました。バイプレイヤーたちが聞き入るエンド映像は、立ち会ったスタッフ一同、ぐっとくるものがありました」と確信に満ちたコメント。

 竹原は「絶対にあきらめなかった男たちを目の前に、絶対にあきらめるな、と歌う恐ろしさ、畏ろしさ、汲んでいただけますでしょうか。(自分で勝手に、かもしれませんが、)そういった意味でギリギリまで追い詰められながら、膝をガクガク震わせながら、それでも精一杯に歌わせていただいたこの歌は、ひっくり返って、ぼくなりの誓いとなったのかもしれません」と思いを語っている。

■キャストからのコメント(※50音順)

▼遠藤憲一
ピストルさんはとてもナイーブな人だけど、プレッシャーを踏みつけていくように力強いパフォーマンスをされる方。その泥臭い強さが俺たちオヤジに明日を見せてくれます。そして、ドラマに妙なリアリティを与えてくれるんですよね。

▼大杉漣
竹原ピストルが、再び銃弾をぶち込んでくれた。標的は永遠の悪童バイプレ5人。真剣勝負のPEACE&BLUES。さてと、いっちょ戦いますか!!

▼田口トモロヲ
みんなピストルさんが大好きです!
また、あなたの深い歌声で幕を下ろすことが出来て幸福です!!

▼松重豊
言うことなし。
鳥肌モノ。
この曲でまた一緒にエンディングやれると思うと、今からゾクゾクします。

▼光石研
はしゃぎ疲れたオヤジの背中を、竹原ブルースが優しく包んでくれる。
熱燗呑んで今日は寝よ。明日も早い。

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