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篠原信一、撮影での冷遇にボヤキ 映画初出演も「水すら出なかった」

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撮影での冷遇をボヤいた篠原信一 (C)ORICON NewS inc.

 柔道家でタレントの篠原信一が20日、都内で行われた映画『いま、ダンスする』(公開日未定、梶研吾監督)のイベントに参加。アイドルグループ・仮面女子の神谷えりならとともに仮面姿で登場した篠原だが、特大サイズの“顔面”がマスクからはみ出していたため、会場が笑いに包まれると「俺用を作れ!」と訴えた。

【写真】仮面をかぶるも顔がはみ出している篠原信一

 同作は、全国HIPHOP大会の地区予選決勝まで、あと1ヶ月に迫ったところで風花(神谷)が不慮の事故にあい、全治2ヶ月と診断されてしまう。踊ることだけが生き甲斐で自分の存在価値だと思い悩んでいたが、生まれた時から車イスで生活を余儀無くされた爽子(月野もあ)と出会い…というあらすじ。篠原は理学療法士の中村かづお役で出演する。

 2日間の日程で行われた撮影について仮面女子のメンバーは「みんな、お肌がつるつる。泊まったところがホテル三日月さんで、すてきな温泉に入った」とにっこり。そんなトークをうらめしそうに見つめていた篠原は「俺は朝一で入って、遅くに帰った。そんなにエエとこに泊まらせてもらっただと!」と吠えた。

 また、撮影はハードなスケジュールで行われたため、楽しむ余裕はなかったと明かした篠原は「水すら出なかった。お弁当も。自分で自動販売機で買った」と“冷遇”されていたことを告白。撮影地の風景について聞かれると「私の目に入ったのはベッドと治療器具かな」と寂しそうに回想すると、神谷が「海がきれいだった」と発言。これに篠原は「君たちはいいよね。(自身が)外に出たのはタバコを吸いにいったときだけ」とぼやいていた。

 一方で仮面女子の演技については「お芝居がうまいこと。せりふもスラスラ出ていた」と関心。自身は用意してもらったカンペを読みながら撮影をしていたと明かすも「ある程度、イケていた」と、なぜか自画自賛。梶監督が「一流のアスリートの方なので勘がいい。本番に強かった」と褒めると、「月9とか大河とか」と憧れのドラマからのオファーを心待ちにした。

 イベントには月野もあ、北村真姫、川村虹花、桜のどか、立花あんな、雪乃しほり、猪狩ともか、三島ゆういちが参加した。

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