2025年12月29日 12:20 | 無料公開
2026年の干支「午」飾り切り(画像提供:鈴廣かまぼこ株式会社 )
神奈川県小田原市にある老舗のかまぼこメーカー「鈴廣かまぼこ」は、2026年の干支「午」をモチーフとしたかまぼこの飾り切りを公開した。
【写真一覧】鈴廣かまぼこの「かまぼこソムリエ」が考案した、2026年の干支「午」飾り切りの作り方
鈴廣かまぼこでは、毎年、干支をモチーフにしたかまぼこの飾り切りを提案しており、今年も、社内認定資格「かまぼこソムリエ」をもつ社員が来年の干支「午」の飾り切りを考案した。
午の飾り切りは、かまぼこ1切れのみで仕上がるように設計してあり、切り込みにかまぼこを差し込むことで、午の特徴であるたてがみを表現。見た目の印象に反して工程は複雑ではなく、飾り切りが初めての方でも、気軽に挑戦できるという。作り方は以下の通り。
【作り方】
1:かまぼこを12ミリの厚さに切り、3ミリ幅の切り込みを7ヶ所入れる
2:切り込みにかまぼこを差し込み、午の「たてがみ」を作る
3:耳と鼻になる部分を残して斜めにカットする
4:耳の形になるように三角に切り取る
5:ストローを用いて「3」で斜めに切り落とした端材で午の目を作る
6:ストローで目をくりぬき、「5」で作った赤い目を入れる
【写真一覧】鈴廣かまぼこの「かまぼこソムリエ」が考案した、2026年の干支「午」飾り切りの作り方
鈴廣かまぼこでは、毎年、干支をモチーフにしたかまぼこの飾り切りを提案しており、今年も、社内認定資格「かまぼこソムリエ」をもつ社員が来年の干支「午」の飾り切りを考案した。
午の飾り切りは、かまぼこ1切れのみで仕上がるように設計してあり、切り込みにかまぼこを差し込むことで、午の特徴であるたてがみを表現。見た目の印象に反して工程は複雑ではなく、飾り切りが初めての方でも、気軽に挑戦できるという。作り方は以下の通り。
【作り方】
1:かまぼこを12ミリの厚さに切り、3ミリ幅の切り込みを7ヶ所入れる
2:切り込みにかまぼこを差し込み、午の「たてがみ」を作る
3:耳と鼻になる部分を残して斜めにカットする
4:耳の形になるように三角に切り取る
5:ストローを用いて「3」で斜めに切り落とした端材で午の目を作る
6:ストローで目をくりぬき、「5」で作った赤い目を入れる







