私の小倉台日記

■プロフィール
勝山朗子(かつやま・あきこ)
  小説家、エッセイスト。房総文化懇話会会員。文学サークル『槙』同人。共著に『千葉児童文学選集』『槙・文学選集1・2・3』『何がそんなに…』など。千葉市在住。


みずみずしい心でいたい

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 また年が明けてしまった。一年が何と早いこと。夫は傘寿を迎えたし、私も続いて来年傘寿だ。

 毎年正月には梅酒で乾杯をする。「おめでとうございます」と私が言えば「何が?」と夫は聞き返 ・・・

【残り 742文字】

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