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内房、勝山港からスルメイカに釣戦!

 残暑が厳しい9月の2週目、自宅で本紙ホームページ”ちばとぴ”の釣り情報をチェック。外房や飯岡、銚子でひとつテンヤのマダイが釣れている。ヒラメも絶好調、フグが連日上限匹数80を達成している。「フ...(2012/09/16 17:41)

ライトタックル(LT)五目釣り 東京湾保田沖

 内房保田沖のライトタックルによるウイリーシャクリの五目釣りが面白い。アジやイサキが主役だがサバ、カワハギ、ウマヅラ、メジナなどがハリ掛かり、ときには青物が強烈な引きを楽しませてくれる。陸は暑い...(2012/09/02 12:18)

東日本大震災復興支援 第13回親子体験釣り教室

 「東日本大震災復興支援・第13回親子体験釣り教室」(日本釣振興会・日本釣りジャーナリスト協議会共催、浦安「吉野屋」協力)が、このほど東京湾の姉ヶ崎沖でシロギスを対象に開かれた。気温33度の真夏...(2012/08/14 11:12)

夏の風物詩「東京湾のマダコ」

 まだ、体験していない釣りのひとつに「マダコ」がある。竿を使わない釣りなので、何となく敬遠していた。が、釣果欄を見ると、今年は東京湾のマダコの沸きがいいらしい。南房総出身の友人が「地ダコは旨いよ...(2012/07/17 09:50)

絶品!フグの白子 浦安・吉野屋

 「釣り人の特権」の究極にフグの白子がある。これを食したいがために、この時期フグ釣りに通うファンも多い。

 当方もそのひとりである。東京湾のフグ釣りと白子のうまさを教えてくれたのは...(2012/06/04 13:26)

好調、マルイカ釣り

 サオ先から微妙に伝わるイカのサワリ、小さくシャープにあわせる。「乗った!」この瞬間が、マルイカ釣りの醍醐味である。

 マルイカ(ケンサキイカ)はゲソもお造りでいける、バター焼きも...(2012/05/24 19:04)

飯岡沖にヤリイカ回遊 ホウボウも数釣り

 50センチのパラソル春の訪れは間近か。南房総の洲崎沖、白浜沖で好乗りしていたヤリイカが北上し、飯岡沖にも回遊してきた。50センチ級のパラソルもまじり、多点掛け。「重いぞ」と電動リールがうなりを...(2011/03/11 17:24)

日本最大のクラゲ エチゼンクラゲ 【海の紳士録】

 エチゼンクラゲは成長すると傘の直径が1メートル以上、体重200キロに達する日本最大のクラゲである。しばしば大発生を起こし、漁業に深刻な被害を与える。しばらく前まで、大発生は40年周期に起こると...(2009/09/01 19:31)

ゆったり、楽々 午後船でも良型の数釣り 飯岡沖のシロギス

 初夏の訪れとともに飯岡沖のシロギスが本格化してきた。型は15センチから25センチで、上手な人で70、80匹はいく。同港「幸丸」の向後嗣一店主に釣れっぷりの情報を取材すると、「GW明けから一気に...(2009/05/29 23:57)

小気味いい引き 魅力いっぱい、土産も十分 飯岡沖のエビタイ

 「ケンさん、飯岡沖の生きエビのハナダイって、今年は型がいいんだろ?先週の釣り欄に30センチオーバーの写真が載っていた。行こうよ」。友からのケータイ。が、風が吹きまくっていて、なかなか出漁できな...(2009/05/22 22:56)

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