今が旬の高級魚 「ググン」しびれる手ごたえ 西川名・館山沖のイサキ

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 イサキは梅雨が旬。南房各沖で三〇センチオーバーの良型が、「ダブルだ。今度はトリプル」と釣れ盛っているが、西川名沖、館山沖では三五センチ前後のビッグサイズがサオを絞り込み、アングラーたちを存分に楽しませている。

 西川名沖は、ジャンボサイズがそろうことで有名。今シーズンは四二センチの超ジャンボを記録しており、「ビッグワンを釣るなら西川名沖だ」と釣り客の合言葉になっているほどだ。

 同港「竜一丸」の安西誠治船長にケータイを入れると、「午前船はトップで四十匹ちょっと。型ぞろいなので二十匹もあれば土産に十分。いま午後船で奮戦中だが、四〇センチ超えがヒットした。私のアドバイスに従えばビギナーでも釣れる。うるさく言うが、釣れれば大満足になる。来てみなさい。西川名の大きさにビックリするよ」と手ぐすねを引いている。

 船宿は本紙ニュース提供店「竜一丸」(電話0470-29-0605)。料金は一万円(午後船は九千円)、出船は午前五時(午後船は一時)。

  「館山つりセンターくろしお丸」(電話0470-27-3807)。料金は一万円。出船は午前五時三十分(午後はマルイカで出船)。


今週の見出し

マルイカ勝山沖大乗り
館山沖、オニカサゴ好調
富津沖でキス束釣り
飯岡沖、ハナダイ活発
追っかけアジ鈴なり