読者文芸(2016年7月24日)

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日報俳壇 実籾繁選

船橋市 藤井元基
万巻の書に埋もれて梅雨深し
 【評】所狭しと多くの書物の積まれた書斎、その万巻の重々しさと、梅雨時の幽さとが鬱を深 ・・・

【残り 1843文字】