「衆院解散? 2017政局展望」 政治評論家・有馬晴海氏が講演 12日、千葉政経懇話会12月例会

 千葉政経懇話会12月例会は、12日正午から千葉市中央区の三井ガーデンホテル千葉で開かれる。政治評論家の有馬晴海氏が「衆院解散?2017政局展望」と題し講演する。

 衆院議員は今月、任期4年の折り返しを迎えた。一時期より“解散風”は弱まったものの、「一寸先は闇」といわれる政治の世界。いつ強風になっても不思議はなく、与野党ともに着々と総選挙の準備を進める。

 衆院解散はいつ、どんな状況でやってくるのか?豊富な人脈を生かした裏話も交えながら、2017年の政局を展望してもらう。

 ◇講師紹介=有馬晴海(ありま・はるみ)氏 長崎県出身。立教大学卒業後、リクルート社勤務を経て、1985年に国会議員秘書に。96年に政治評論家として独立。テレビなどでの政治評論やコメンテーターとして活躍するほか、週刊誌やスポーツ紙で連載を執筆。ポスト小泉レースで用いられた「麻垣康三」の名付け親でもある。政治勉強会「隗始塾」を主宰、国民に分かりやすい政治を実践する。著書に「『有馬理論』総理大臣になる方法」「議員秘書の打ち明け話」などがある。