「オリンピックに学び今に生かされていること」 シドニー五輪銀メダリスト永田克彦氏が講演 20日、千葉政経懇話会7月例会

永田克彦氏

 千葉政経懇話会7月例会は、20日午後4時から千葉市中央区の三井ガーデンホテル千葉で開かれる。東金市出身でシドニー五輪レスリンググレコローマンスタイル69キロ級銀メダリストの永田克彦氏が「オリンピックに学び今に生かされていること」と題し講演する。

 高校時代は無名選手だった永田氏が、当時日本一の日体大に入り学生チャンピオンに。さらに日本一、五輪代表へと成長していく。目標達成の過程で学んだことが、現在にどうつながっているのか-を語ってもらう。

 ◇講師紹介=永田克彦(ながた・かつひこ)氏 1973年、東金市生まれ。成東高、日体大卒。96年警視庁入り。97年全日本レスリング選手権で初優勝、以後6連覇。2000年シドニー五輪で銀メダルを獲得。プロ格闘家としての活動を経て、10年に格闘スポーツジムを開設。昨年、日本ウェルネススポーツ大学レスリング部の初代監督に就任。20年東京五輪に向け、選手の発掘、育成にも力を注ぐ。