「千葉県の観光振興と地域活性化」 観光地域づくりプラットフォーム推進機構会長・清水愼一氏が講演 24日、千葉政経懇話会5月例会

清水愼一氏

 千葉政経懇話会の5月例会は、24日正午から千葉市中央区の三井ガーデンホテル千葉で開かれる。観光地域づくりプラットフォーム推進機構会長の清水愼一氏が「千葉県の観光振興と地域活性化」と題し講演する。

 同機構は、旅先(着地)の人や組織が、地域資源を生かした地元ならではの商品(サービス)づくりを主導する着地型観光を提唱、推進している。千葉の魅力発信、一層の活力アップに何が必要なのかアドバイスしてもらう。

 ◇講師紹介=清水愼一(しみず・しんいち)氏 1948年長野県小諸市出身、東京大学法学部卒。72年日本国有鉄道(当時)入社、JR東日本の本社取締役営業部長、取締役仙台支社長などを歴任。2004年から7年間ジェイティービー常務取締役を務め、訪日ツーリズム推進などを担当。着地型観光をベースにした地域交流ビジネスを打ち出した。現在立教大学観光学部兼任講師、JTB総合研究所顧問。埼玉県在住。