「千葉の鉄道を考える」 鉄道ジャーナリスト・梅原淳氏が講演 21日、千葉政経懇4月例会

梅原淳氏

 千葉政経懇話会の4月例会は、21日正午から千葉市中央区の三井ガーデンホテル千葉で開かれる。鉄道ジャーナリストの梅原淳氏が「千葉の鉄道を考える」と題し講演する。

 「千葉の鉄道は日本の鉄道の縮図」と指摘する梅原氏。都内への通勤、通学では厳しいラッシュを伴う総武線のほか、利用者減、高い運賃などさまざまな課題を抱える県内鉄道の現状解説とともに、「千葉の鉄道」の理想の姿を探る。

 ◇講師紹介=梅原淳(うめはら・じゅん)氏 1965年、東京都出身。大学卒業後、三井銀行(現在の三井住友銀行)に入行。交友社の月刊「鉄道ファン」編集部などを経て、2000年に独立。11年に合同会社ウメハラトレインを設立し代表社員に。「いまこそ楽しみたい新幹線の旅」「JR崩壊」など著書多数。富津市在住。