「参院選情勢と安倍政権の行方」 講師は鈴木共同通信政治部長 19日、千葉政経懇4月例会

 千葉政経懇話会の4月例会は、19日正午から千葉市中央区の三井ガーデンホテル千葉で開かれる。共同通信社政治部長の鈴木博之氏が「参院選情勢と安倍政権の行方」をテーマに講演する。

 安倍政権は、参院で与党が少数の「ねじれ」状態を解消できるのか。7月21日投開票が想定される参院選の情勢分析とともに、参院選後の重要な政治課題となる消費税増税の決断、TPP交渉の見通し、憲法改正の動きについても解説していただく。

 ◇講師紹介=鈴木博之(すずき・ひろゆき)氏、52歳。千葉市出身。早稲田大学政治経済学部卒。1984年に共同通信社に入社し、92年から編集局政治部記者として厚労省、外務省、官邸などを担当。2005年に政治部次長に就任し09年衆院選では選挙班長を務めた。政治部担当部長、整理部長を経て昨年から現職。