152編が1次審査通過 【千葉文学三賞】

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 2018年度千葉文学三賞(千葉日報社主催、千葉県・千葉県芸術文化団体協議会後援)が1月末に締め切られ、「第62回千葉文学賞」78編、「第60回千葉児童文学賞」29編、「第13回千葉随筆文学賞」45編の計152編(応募総数172編)が第1次審査を通過した。2次審査結果は15日付に掲載予定。

 第1次審査通過は次の通り。(順不同、敬称略、作者名はペンネーム優先)

 【千葉文学賞】「青い首飾り」(高城葉・柏市)▽「朝の霜」(藤沢忠男・市原市)▽「足音」(中村和子・野田市)▽「ある笑劇」(大葉奈京庫・佐倉市)▽「磯笛」(長野和夫・白井市)▽「上と下」(稲住海輝・市川市)▽「『エリーゼのために』はもう聞こえない」(史文礼・浦安市)▽「溺れる者へ」(佐藤宏一・千葉市美浜区)▽「女たちの ・・・

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