2015年5月4日 19:46 | 有料記事

明治末期から大正初期にかけては二十数軒も連なっていたという成田山新勝寺参道の羊羹店。かつての各店ごとの羊羹商品の包み紙もズラリ=成田市上町の成田羊羹資料館

「全国銘産菓子工業協同組合」の協力を得て、和菓子を包む紙に深く焦点を当てた企画展も開催中
成田市の成田山新勝寺参道の脇にあるレトロな構えの2階建て。伝統的な甘味で、門前町成田の名物土産にもなっている羊羹(ようかん)の歴史や文化を豊富な展示物で専門的に紹介している。羊羹に特化した資料施設は「 ・・・
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