帝国データバンク千葉支店が発表した5月の景気動向調査によると、千葉県内企業の景況感を表す景気動向指数(DI)は前月比0・6ポイント減の42・5で、3カ月連続で悪化した。今後を予想する先行き見通しDIは、3カ月ぶりに「3カ月後」「6カ月後」に前月比で改善が見られ、イラン情勢の緊迫化に伴う先行きの不透明感は薄らいできたとするものの、同支店は「足元の景況感は改善していない。見通しの数値も情勢の長期化によって変化しうる」とした。
調査は5月18~31日に実施...
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