2026年3月3日 05:00 | 有料記事

千葉県庁
2月8日に投開票された衆院選に関わる業務で、対応にあたった千葉県選挙管理委員会などの一般職員の時間外労働(残業)が、最も多い30代の男性副主査で261時間に上っていたことが分かった。2日に行われた県議会予算委員会の総括質疑で、水野友貴議員(千葉新政策議員団)の質問に県が明らかにした。
県選管によると、衆院選の選管業務には県選管と県市町村課に所属する20~40代の男性職員13 ・・・
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