2026年2月20日 18:14 | 有料記事

PVで中井選手を応援する人たち=20日早朝、市川市

中井選手を応援する同じスケートアカデミー所属の久保田さん(中列左)=20日、市川市

中井選手の演技を見守る高校担任の高橋さん(手前左)と中学時代の担任の大島さん(右端から2人目)
夢の舞台で表彰台に立った輝く笑顔のニューヒロインに、惜しみない拍手が送られた。ミラノ・コルティナ冬季五輪で19日(日本時間20日)に行われたフィギュアスケート女子シングルのフリーで、17歳で初代表の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)=勇志国際高千葉、市川市・南行徳中出=が銅メダルを獲得した。市川市の全日警ホールでは20日早朝にパブリックビューイング(PV)が開かれ、駆け付けた市民ら約200人は「市川から世界に羽ばたいた」「次は金メダルへ」と喜びに沸いた。
(小北清人)
五輪初出場のショートプログラム(SP)では大舞台に臆さず自己ベストで首位に立つ鮮烈デビューを果たし、フリーを迎えた。
午前5時半から始まったPVには恩師や後輩、市民、田中甲市長らが参加した。最終滑走者として中井選手が特設画面に映し出されると、固唾(か ・・・
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