八千代市で10月、自転車に乗っていた小学生の男児が交通事故に巻き込まれて亡くなったことを受けて、子どもが関係する事故を少しでも減らそうと、同市立新木戸小学校で、八千代警察署による交通安全教室が朝の学習の時間に行われた。児童に交通ルールを改めて理解してもらうのが目的。各クラスのモニターにスライドを映し、交通課の署員が、横断歩道の渡り方や自転車の安全な乗り方を説明した。自転車に乗る際のヘルメット着用も呼びかけた。
(宮嶋優)
18日、全校児童を対象に実施し、約900人が参加した。歩行者として横断歩道を渡る際は「止まる、見る、待つ」の三つを守ることが重要で、自転車...
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