2025年11月3日 05:00 | 有料記事

東海大浦安―専大松戸 終了間際、同点トライが決まり喜ぶ専大松戸の選手=柏の葉
▽第2地区決勝(柏の葉)
専大松戸 19 5-12 17 東海大浦安
14-5
最後のワンプレーで31年ぶりの花園出場を勝ち取った。12-19と敗色濃厚の雰囲気が漂う中、専大松戸はスクラムで押し込む。プロップ山田蒼太の起死回生のトライで追いつき、コンバージョンキックを決めてノーサイド。フィフティーンの歓喜の輪が広がった。主将の鈴木翔太は「最後まで自分たちを信じ切った結果」と劇的勝利に声を弾ませた。
東海大浦安とは前回大会の準決 ・・・
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