コロナ禍で休園… 京成バラ園復活へスタッフたちの挑戦 気になるあの記事を「ツイセキ!!」 千葉日報×J:COMコラボ第26弾

 野生のバラは、年に何回咲くか知っていますか? 答えは「1度だけ」です。八千代でバラ園を運営する京成バラ園芸は、「世界中の人々にバラと夢と幸せを届けます」を理念に、美しいバラを生産、供給してきた企業。品種改良を重ね、1年を通しバラの花を人々が楽しめるようにしてきました。ところが2020年、新型コロナの流行を受けて、休園を余儀なくされることに。園のスタッフは、再開後に人々が戻ってきてくれるよう、さまざまな工夫をこらしました。5年がたち、千葉のローズパレスはどうなったのでしょうか。

 千葉日報が過去に報じた新聞記事をケーブルテレビ局「J:COM」が追跡取材するコラボ企画「ツイセキ!!」。第26弾の今回は、京成バラ園のコロナ禍からの復活を追い ・・・

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