したたかに大量得点 専大松戸 秋季千葉県高校野球 準決勝

八千代松陰-専大松戸 1回裏専大松戸1死二塁、高貝の右前打で二走宮尾が先制のホームイン。捕手松森=県総合SC
八千代松陰-専大松戸 1回裏専大松戸1死二塁、高貝の右前打で二走宮尾が先制のホームイン。捕手松森=県総合SC

 ▽準決勝(県総合SC)

八千代松陰
00000―0
2351×―11
専大松戸
(五回規定によりコールド)

 毎回の12安打で11得点。数字だけ見たら強打で圧倒したように思えるが、長打こそあったもののバントや盗塁の小技を絡める攻撃が光った。チームを代表し高貝規仁主将は「いい点の取り方ができた」とうなずいた。

 したたかに、鮮やかに攻め立てた。一回1死から選球眼よく四球で出塁した2番打者が二盗を決め、主将の右前打であっさり先制。外角の変化球を逆方向へ打ち返して二塁から最初の走者をホームに迎え入れた。

 さらに4番吉岡伸太朗が強烈な打球 ・・・

【残り 248文字】



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