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国民議員離党相次ぐ 千葉県連 昨夏から4人 「パワハラ理由」と訴え

2025/3/5 5:00 (4/15 14:09更新)
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 国民民主党県連所属の地方議員の離党が相次いでいる。昨夏以降2人が自主離党し、別の2人は県連の離党勧告を受けて離党した。1人は岡野純子衆院議員(比例南関東)と県連幹事長の天野行雄県議から「パワハラを受けた」と訴え、3人も同調している。一方、竹詰仁県連代表は、離党勧告を受けた議員について「同僚議員への誹謗(ひぼう)中傷」などがあったと指摘し、双方は真っ向から対立している。

 離党したのはパワハラ被害を訴えている工...

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