CHIBAこども新聞コンクール

 千葉日報社は創刊60周年を記念し本年度、小中学生を対象にした「CHIBAこども新聞コンクール」を創設します。新聞は「勉強や生活に役立つ」「面白い」ということを、より多くのこどもたちに知ってほしいからです。

 何の役に立つのだろう? ―授業を受けていて、こんな疑問を感じた経験が、誰にでもあるはずです。教室で学んでいることと、日常生活とのつながりに対する理解が、不十分だったからではないでしょうか。

 新聞には「学び」と「生活」を結び付ける力があります。社会、地域の出来事をはじめ、さまざまな情報がたくさん載っている新聞を読むうちに、学校も家庭も自分も、社会、地域の一員だと分かるはずです。

 新聞には、社会を知る喜び、楽しさがあります。楽しいことは誰かに伝えたくなります。分かりやすく伝えるにはどうしたらいいのだろう? 「新聞づくり」を通して工夫を重ねることが、自分の考えをまとめ、情報を発信する力の育成につながります。

 県内の全小中学校(特別支援学校の小学部、中学部を含む)が対象です。こどもたちの力を育む方策の一つとして「新聞コンクール」を、ぜひ活用してください。

募集要項

     
  • 【部門】▽学校新聞(学校単位で応募)=小学校部門、中学校部門▽学級新聞(学級単位で応募)=小学校低学年(1~3年)部門、小学校高学年(4~6年)部門、中学校部門▽はがき新聞部門(学級単位で応募、小・中学校合同)
  •  
  • 【応募条件】千葉県内の小・中学校の児童・生徒が作製し、2017年4月以降に発行された「新聞」で、複数号(2号以上)発行していること
  •  
  • 【テーマ】友達や先生、家族、地域の人たちに伝えたいこと。学校行事、給食、授業で学んだこと、地域の伝統行事・歴史、地元の産業・特産品など、各部門とも自由
  •  
  • 【作品のサイズ・様式】▽学校新聞=A4判またはB4判▽学級新聞=A4判~模造紙サイズ▽はがき新聞=はがきサイズ~A5判サイズの紙を使用し、クラスの児童・生徒の作品集(模造紙に貼る、とじ込み式にする等)。いずれの部門も手書き、パソコン作製、白黒、カラー、写真の有無を問わない
  •  
  • 【応募受付期間】2017年12月1日~2018年1月20日(必着)
  •  
  • 【応募方法】所定の応募用紙に必要事項を記入の上、作品と一緒に送付する。送付先は、〒260-0013 千葉市中央区中央4の14の10 千葉日報社「こども新聞コンクール」係
  •  
  • 【賞】部門ごとに最優秀賞、優秀賞、優良賞各1点。各部門の応募数に応じて佳作数点
  •  
  • 【審査会・結果発表】2月に千葉市内で実施。千葉日報紙上と千葉日報オンラインで結果発表(審査委員は主催、共催、後援団体の代表ら数名で構成)
  •  
  • 【審査基準】▽記事(面白さ・分かりやすさ)▽レイアウト(読みやすさ・デザイン性)▽見出し(ポイントを捉えているか、誤解を招かないか)▽チームワーク(協力して製作しているか)など
  •  
  • 【表彰式】3月に千葉市内で実施
  •  
  • 【問い合わせ】千葉日報社読者サービス室内「こども新聞コンクール」事務局(電話)043(227)4654、FAX043(224)3662(平日の午前9時~午後5時)
  •  
  • 【主催】千葉日報社
  •  
  • 【共催】千葉県新聞教育研究会
  •  
  • 【後援】千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉市教育委員会、千葉県小学校長会、千葉県中学校長会、公益財団法人千葉県私学教育振興財団、公益財団法人理想教育財団、千葉日報会
CHIBAこども新聞コンクール