首都直下地震に切迫性が指摘されるなか、関東大震災100年にあたり、首都直下地震で大きな被害が発生する地域を所管し、自らも道路、港湾、河川等のインフラを管理する関東地方整備局として、地域全体での対応力を強化するため、関係機関との連携を強化し、より実践的な応急対応を目指して訓練を行うとともに、それぞれが主体的に対応することの必要性・重要性を広く関東地域にお住いの皆さんや関係する方々に訴えることを目的に、一連の取組を実施していきます。
【千葉県】大災害から学ぶ千葉のインフラのあり方 ~来るべき首都直下地震への備え~
【日時】2023年6月26日(月)
【開会】9:30(9:00開場)
【場所】千葉市役所1階 正庁(千葉市中央区千葉港1番1号)
基調講演
「千葉県の地震を考えるーインフラ・ライフラインへの影響」

千葉大学大学院工学研究院教授、博士(工学)
丸山 喜久氏(まるやま よしひさ)
【専門分野】リアルタイム地震工学(外乱下の車両走行安定性、高速道路網の地震被害予測と緊急対応,地震後の道路交通流シミュレーション、空中写真測量技術を用いた地震被害の分析)、都市防災、令和4年度 千葉県防災会議委員
パネルディスカッション
『災害に対する、県内行政・企業が行う「連携」「実践」「わがこと化」を学び・知る』
コーディネーター 丸山教授
パネリスト

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会理事 JILS 総合研究所 所長
北條 英氏

日本通運株式会社 千葉支店長
松原 仁志氏

国土交通省関東地方整備局長
廣瀬 昌由氏
当日スケジュール
-
9:00
開場
-
9:30
開催挨拶
千葉県知事(ビデオメッセージ)
千葉市長
関東地方整備局長
-
9:45
基調講演
( 休憩 )
-
10:45
パネルディスカッション
-
11:45
終了
※取得する個人情報は個人情報保護に関する法令、諸規制に基づき管理し、本イベントに関するご案内、ご連絡、参加登録のほか、主催新聞社からの情報提供のために利用します。
アクセス
- 来場される場合は公共交通機関をご利用ください。


