2010年9月3日(金)
2007年12月08日19時28分
男子床運動で2位の水鳥寿思の演技=豊田市総合体育館
体操の豊田国際大会第1日は8日、愛知県の豊田市総合体育館で行われ、男子で左手小指の骨折から復帰した、世界選手権個人総合銅メダリストの水鳥寿思(徳洲会)が、床運動で2位、つり輪で3位に入った。
両肩の痛みのため、つり輪を棄権した冨田洋之(セントラルスポーツ)は、あん馬で4位に終わった。つり輪は世界選手権でこの種目2位のユーリ・ファンヘルデル(オランダ)が、アテネ五輪優勝のディモステニス・タンパコス(ギリシャ)を抑え、16・350点の高得点で勝った。
女子は跳馬で椋本啓子(大体大)が2位に入り、段違い平行棒では鶴見虹子(朝日生命ク)が4位となった。
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