今江選手が子供を野球観戦に招待

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 千葉ロッテマリーンズの今江敏晃内野手が9月21日の東北楽天戦(QVC)にて、千葉県在住で白血病を患い、7月に退院した石川ジェローム君(11歳)とその家族4名をグラウンドでの練習見学および試合観戦に招待した。募金活動などを行っているミルフィーユ小児がんフロンティアーズご紹介を受け、実現した。

 ジェローム君「入院してからは野球を見る機会がなかったけど、久しぶりにマリンに来ることが出来ました。ちょっと体調が悪い時期もあったけど、今日の観戦と今江選手と会えるのを楽しみに頑張りました。今江選手はすごく大きくて、カッコよかったです。試合も頑張って欲しいです」とコメント。今江選手は「今日は暑いけど、試合を観戦を楽しんでもらえたらと思います。いいところを見せてあげる事で彼の励みになることが出来れば幸せです。『頑張るので応援宜しく』と伝えました」と笑顔。練習後にサインなどをプレゼントするなど交流をした。

 今江選手は2010年より1打点につき1万円をミルフィーユ小児がんフロンティアーズに寄付を行ったり、同団体を通じて子供たちを野球観戦に招待するなど積極的に活動をしている。