大嶺翔太がスーパープレー。ピンチを救った!

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大嶺翔太内野手のスーパープレーがチームを救った。投手戦となった8月11日のイースタンリーグ・埼玉西武戦(西武第2)は1-0のマリーンズ1点リードで九回へ。満を持して、内竜也投手がマウンドに上がったものの、先頭に四球。続く坂田のセンターに抜けるかという強烈な打球を二塁手・大嶺翔太がダイビングして捕球。そして遊撃手へグラブトスをして、併殺。流れを止めるスーパープレーだった。

「緊迫したあの場面であのプレーが出来たのは自信になる。一軍に上がり経験をしたことが今の自分に、とてもプラスになっている。今までと変わったことは、自分で考え、自分で予測ができるようになったこと。一軍に上がるためには打撃だけではなく、守備でもアピールしていきたい」と試合後、大嶺はホッとした表情でコメントした。

  9番セカンドでスタメン出場した大嶺翔太はこの試合、2打数無安打1四球。打てなかった分、守備でアピールしようと貪欲にボールを待つ姿勢が結果を生んだ。