憧れの先輩左腕と投げ合い!植松、次は勝つ!

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 尊敬する先輩左腕との対決を楽しみにしていた。8日のイースタンリーグ・ヤクルト戦(袖ヶ浦)で昨年までマリーンズに在籍し、ヤクルトにFA移籍した成瀬善久投手が先発登板。一方で、マリーンズは同じ左腕でいろいろとアドバイスを受けていた植松優友投手が先発。注目の投げ合いとなった。

 残念ながら先輩の貫録の前に完敗となってしまったが、試合後、植松は「成瀬さんと投げ合う事は、意識しました。同じ左投手として尊敬をしているし、偉大な投手。結果は悔しいが、色々な事を収穫できた。自分としては、まだまだ課題は沢山あるが、少しずつでもレベルは上がっていると実感している。次は絶対に自分の納得できる投球をしたい」と前向いた。

 植松はこの試合は5回を投げ、打者28人、108球、被安打9、6奪三振、5四球、4失点(自責は3)。MAXは137キロを計測。この投げ合いを刺激に、次回登板では結果を示したい。