新外国人ベクがイースタン巨人戦で初登板!

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 7月30日にマリーンズに入団した新外国人投手のベク・チャスン投手が8月4日、イースタンリーグ・巨人戦(東京D)にて先発登板した。登板結果は5回3分の2を投げて、打者28人、94球、被安打10、3三振、3四球、1死球、5失点(自責5)。自慢のストレートはMAX144キロを計測した。

 ベクは「最初の登板の感覚としては全体的にしっかりと投げられたと思っている。ただやはり、失投を打たれ失点したことは深く反省しないといけない。初めてバッテリーを組んだ吉田はいいリードをしてくれた。今回の登板の反省をしっかりと生かし、次回の登板に向けてしっかりと調整をしていきたい」とコメントした。

 米国ではメジャー通算(04、06、07、08年)で、59試合(44試合に先発)に登板をして、279回3分の2を投げて16勝18敗 防御率4・83 184奪三振 被安打294、被本塁打35、与四死球91、161失点(自責150)と実績十分。今季、ここまで所属をしていたBC武蔵でも13試合(11試合に先発)で3勝4敗 防御率2.86 35奪三振 被安打44、被本塁打2、与四死球16、20失点(自責16)と好調を維持していた。今後は、二軍で調整を続け、一軍デビューを目指すことになる。