森田健作千葉県知事に県内小学生1万5000人の招待チケットを寄贈

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千葉ロッテマリーンズは千葉県教育委員会と連携して、千葉県内の小学生、1万5000人を夏休み期間にQVCマリンフィールドに招待し、お仕事体験などに携わってもらう「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2014」を実施する。このプロジェクトは、スポーツを通じたキャリア教育体験プログラムの一環としたもので、趣旨に賛同いただいた県内企業から協力を頂き、県内の小学校児童を招待する。これをうけて7月3日に千葉県庁にて寄贈式を行った。

 森田健作千葉県知事は「プロ野球はテレビで見るのと、生観戦をするのでは迫力が全然違う。感動する。それに選手たちが1球1球に全力で取り組む姿は子供たちにとってもいい社会勉強になると思う。このような機会は子供たちにとっても、よても有意義なものになるはずでありがたい」と語った。

 チケットを寄贈した千葉ロッテマリーンズ・山室晋也取締役社長は「千葉県内には約30万人の小学生がいる。地元密着を推進する千葉ロッテマリーンズとしては、その子たちが一度はプロ野球を見たことがあるという環境を整備していきたいと思っている。今回はそれに向けた第1弾と考えている。子供たちにとって、これがキッカケとなり野球が好きになってくれればありがたい」とこのプロジェクトにかける意気込みを語った。

 子供たちは野球観戦以外にも抽選で親子キャッチボールや球場裏体験ツアー、マリーンズの練習見学、キッズダンスチャレンジ、スタジアムスタッフ体験などの体験プログラムを参加することも出来る。今回のプロジェクトは当初、小学生1万人を招待することを目標にしてきたが、趣旨に賛同いただいた企業が多く募る事が出来たため、5000人増やし、1万5000人招待とした。賛同頂いた協賛社は下記34社となっている。

 アスカ、飴安商店、伊勢化学工業、ウェザーニューズ、鴨川ロータリークラブ、キッツ、協和ハウジング、京葉学院、郡建設、GOLD’S GYM、三陽メディア、JA共済連 千葉、写光レンタル販売、センエー、ダイオ化成、千葉興業銀行、千葉信用金庫、千葉トヨタグループ(グループ内で2社)、ティーエスケー、東邦オート、トヨタ勝又グループ(千葉トヨペット、トヨタカローラ千葉、ネッツトヨタ東都)、ナクア ホテル&リゾーツ マネジメント、はいチーズ!、白寿生科学研究所、ミサワホーム東関東、三井住友海上あいおい生命保険、メリックス、麺場 田所商店、YuuYa、ルートインジャパン、レオ・コーポレーション(50音順、敬称略)