佐々木朗希160キロ計測→1万6千円分商品券プレゼント ロッテと京成電鉄がコラボ企画 ビジョン演出も

佐々木朗希投手の投球が164kmを計測した際に球場ビジョンに映し出される「京成スカイライナー」オリジナルビジョン(球団提供)
佐々木朗希投手の投球が164kmを計測した際に球場ビジョンに映し出される「京成スカイライナー」オリジナルビジョン(球団提供)

 プロ野球千葉ロッテマリーンズ(千葉市美浜区)と京成電鉄(市川市)は27日から、共同で「160km/hプロジェクト」と題した企画を始める。佐々木朗希投手が本拠地ZOZOマリンスタジアムの試合に登板した際、5回終了までに時速160キロ以上の球速を計測した投球数を当選者として来場者の中から抽選で、商品券の「京成グループ共通優待券」1万6千円分を贈る。場内では160キロを計測するごとに特急「京成スカイライナー」のオリジナルビジョン演出を実施する。

 企画は同日午後6時開始の阪神戦からスタート。自己最速の164キロ以上の投球があった場合、特別演出もあるという。

 スカイライナーの最高速度が160キロであることから、4月に完全試合を達成した佐々木朗希投手の球速と「コラボ」することでファンを喜ばせたいと、地元企業の両社が企画。ロッテ広報の梶原紀章さんは「相乗効果で千葉を盛り上げたい」と話す。



  • LINEで送る