瀬戸山社長が退任「思い残すことない」

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 8シーズンに渡って千葉ロッテのトップを務めた瀬戸山隆三球団社長が、20日限りで退任し「思い残すことはない」と笑顔で語った。8シーズンを振り返り「思い出はいっぱいあるが、去年の優勝は忘れられない」と3位から日本シリーズを制した場面を挙げた。

 「市や県など、たくさんの協力があり活性化できたことをうれしく思う」と地元にも感謝の言葉。引き継ぐフロント陣へ、本社やグループを巻き込んだ連係強化を促した。今後については「ご縁次第だが、チャンスがあればいずれ」と球界復帰の可能性も口にした。

 また、石川晃球団運営本部長も同日付で退任した。