<ロッテ>ドラフト会議で佐々木朗希投手を1位指名へ

スカウト会議であいさつする千葉ロッテの井口監督(中央)=15日、ZOZOマリン
スカウト会議であいさつする千葉ロッテの井口監督(中央)=15日、ZOZOマリン

 千葉ロッテは15日、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムでスカウト会議を開き、17日のドラフト会議で岩手・大船渡高の佐々木朗希投手を1位指名することを決めた。井口監督が「佐々木投手でいこうと。球が速くて将来性がある。一番良い投手」と明言した。
 
 約4時間半の会議で、佐々木の1位指名は序盤に決まったという。昨年のドラフトで3球団競合となった藤原の当たりくじを引いた井口監督は「最低でも去年の倍(の競合)になると思う」と藤原以上の競合を予想。「それでも引き当てたい」と強気に話した。
 
 松本球団本部長は「(佐々木の投球を)2回直接見たが、大谷(翔平・現エンゼルス)以来の衝撃を受けた。(スカウト陣の)評価はずばぬけている」と話した。



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