習志野市民の応援に感謝 2000安打の千葉ロッテ・福浦選手、出身地を訪問

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宮本市長(右)から記念品を受け取り笑顔を見せる福浦選手=29日、習志野市役所
宮本市長(右)から記念品を受け取り笑顔を見せる福浦選手=29日、習志野市役所

 2千安打を達成したプロ野球千葉ロッテマリーンズの福浦和也内野手(42)=習志野市出身=が29日、同市役所を訪問した。偉業を達成した福浦選手は、市民の応援に改めて感謝した。

 宮本泰介市長から花束と市民栄誉賞の記念品を受け取った福浦選手は「たくさんの市民に応援してもらい2千安打を達成できた。市民に感動を与えられる打席を増やせるよう頑張りたい」と来シーズンの抱負を述べた。

 宮本市長は「市民の誇り。長く現役として子どもたちの夢をかなえてほしい」と今後の活躍を祈念した。

 福浦選手は、習志野高校から1994年にドラフト7位でロッテに入団。同チーム一筋に活躍し9月22日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われた西武戦で二塁打を放ち、史上52人目の通算2千安打を達成した。習志野市は10月、福浦選手に市民栄誉賞を贈った。